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2017.04.30 Sunday / - / -





内容(「BOOK」データベースより)
僕は曾根崎薫、14歳。歴史はオタクの域に達してるけど、英語は苦手。愛読書はコミック『ドンドコ』。ちょっと要領のいい、ごくフツーの中学生だ。そんな僕が、ひょんなことから「日本一の天才少年」となり、東城大学の医学部で医学の研究をすることに。でも、中学校にも通わなくっちゃいけないなんて、そりゃないよ…。医学生としての生活は、冷や汗と緊張の連続だ。なのに、しょっぱなからなにやらすごい発見をしてしまった(らしい)。教授は大興奮。研究室は大騒ぎ。しかし、それがすべての始まりだった…。ひょうひょうとした中学生医学生の奮闘ぶりを描く、コミカルで爽やかな医学ミステリー。

医学??というくらい疎い私ですが 専門用語も少なかった為か すんなり読めました。
どちらかというと横書きに若干面食らってしまいました。
こういう時に年齢を感じます。
主人公の薫くんは14歳にしては 幼くも感じたりしましたが オトナの世界できちんと成長をとげるあたりは立派です。
そして何よりも自分のアイデンティティーがあることが素晴らしい。
しかし、これほどまでに父に対して尊敬の念を抱けるのは父が偉大ある故なのか。
ふと現実に戻り周りを見渡してもなかなかこういうお子様には出会いません。
まずは親の資質を磨かねばならないのかと耳の痛い話にもなりますが。

ラスト12章は怒涛の流れに身を任せ一気に読了。
後味スッキリ。

さて、私も目の前に広がっている道を進もう。

 

2015.02.15 Sunday 09:57 / comments(0) /



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2017.04.30 Sunday 09:57 / - / -



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