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2017.04.30 Sunday / - / -



どんな時でも

評価:
谷川 俊太郎
コメント:いつの時代に読んでも名作

 
学生だったその昔
「二十億光年の孤独」とか「空の青さをみつめていると」
なんていう彼の代表作が好きでした。

確か
教科書にも載っていたような記憶も あります。

詩集ばかり読みふけった時期が ありました。
小説よりも 自由に空想妄想をふくらますことができたから。
解釈は決められたものではなく、ヒトそれぞれ自由だから。
自分にあてはめ あんな感じこんな感じと
勝手に感傷的になる自分に酔って酔って。

ま そんな思春期も あっという間に通り過ぎ
最近では ちょっとやそっとじゃ
へこたれなくなるほど 図太くなってしまいました。

今 読んで ぐっとくるのは
「子どもは駈ける」

怒っても怒っても
それでも愛すべき存在を
再認識した次第です。

この気持 彼等には到底理解不能かもしれません。

だからこそ
自分の中に大切にしまっておこう

そして最期に必ず伝えよう

精一杯の愛をこめて


2009.07.02 Thursday 22:08 / comments(0) /



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2017.04.30 Sunday 22:08 / - / -



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