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2017.04.30 Sunday / - / -



富士山

mtfuji

前日入りしての初めての富士山へ。

マイカー規制でまずは2合目駐車場で仮眠。
涼しいはずです。24度。

明け方4時過ぎに出発。
タクシーで5合目へ。
運転手さんが気をきかせてくれまして
あっという間に到着。
ところが その華麗な運転にいきなり酔う弟子大。
本当に三半規管が弱いのです。
トイレに駆け込み待つこと数分。
青かった顔が どうにか 元通り。
一同 ホッとしていざ行かん。

いや、しかし 人が多いです。
岩だらけの登山道を黙々と歩いていきます。

途中もものふなる方々を発見。
リュックに大きいぬいぐるみを背負い元気いっぱいに
登っていきます。
アッパレ。

そうこうしているうちに6合目に到着。
まずは同行した1家族が調子が悪くなり棄権。

さびしい気持ちを引きずりながらどうにかこうにか
8合目まできました。
mtfuji1

雲が下から私達を通り過ぎていく爽快感。
たまりません。
疲れも吹っ飛ぶ。
快晴中の快晴で海まで見渡せる。
なんて素敵でしょう。

なんて感動しているのも束の間。
弟子小が
・・・気持ち悪い。
えー!!
頑張ろうよぉ となだめすかしてみたものの
あれよあれよと紫色になっていく唇。

せめて弟子大だけでも頂上を見てきてとTKSに託す。

その後 弟子小は ダウン。
日差しがどんどん強くなっていく中 TKSと大の帰りを待つ。

あんなにスタート時は寒かったのに
半袖でも大丈夫な体感に。

そうこうしている内にTKSと大も心配してくれたのか
9合目で断念。
いそいそと戻ってきてくれてしまいました。
小も いくらか落ち着いて 自力で行く。
もう、おんぶはできません。

とにかく滑る滑る。
落ち着いておりないと大変です。

疲労困憊で どうにか下山。

気がつけばむらのある日焼けが・・・
小の介護でじっとしていた時だなぁ。

恐るべし富士山。
リベンジするぞお。

2012.08.05 Sunday 23:40 / comments(0) /



今年最後

momiji

昨日
今年最後の登山ということで
大山に行ってきました。
遠足で行ったりするんだって〜
なんて聞いたいたので油断しておりました。

いやはや選択を誤ったか?
男坂、女坂とあり
男代表、女代表でじゃんけんをした結果
男坂へ。
真ん中はないの?とTKS。
相変わらずです。
そして
石段 石段 石段の嵐。
紅葉きれいだねぇ。
とつぶやいていたのも束の間。

肌寒い季節となったというのに
汗がしたたりおちます。
1枚ぬいで更にもう1枚。
気がついたらTシャツでした。
ん?真冬の小学生のよう・・・

阿夫利神社下社で まずはお参り。
御神籤引く。
大吉!!

見晴台にて昼食。

紅葉が見頃のせいか
お客さん多数。

いざ下り
今度は女坂へ
ooyama

立派です。
妊婦さんを見かける。
産気づかないようにね。

下山するころには
足がガクガク。
日ごろの怠け体質を恨みながら帰途へ。

疲れた。
でも楽しかった。
きれいだった。
マイナスイオンバンザイ。


2011.11.14 Monday 18:34 / comments(0) /



今週は

train

相模湖へ行きました。

台風一過で湖は ものすごい色。
近くのダム付近には大量のゴミ。
驚きながら
いざ登山。

今回は標高こそ低いですが
急こう配な坂道をひたすら登る登る。

先週の登山客の多さに比べて
人っ子一人いません。

涼しいねなんて言っていたのも束の間
じわりじわりと汗が噴き出す。

bridge

道なき道を行く感じも
風情があります。
微妙に揺れる木の橋を超えて
もくもくと歩きます。

まずは第一目標嵐山頂上到着。

定番のおにぎりと枝豆を食べる。
ビールが飲めず至極残念。

重い腰を上げていきますか。

take

途中に素晴らしい竹林を発見。
嵐山と呼ばれる所以でしょうか。

マイナスイオン満喫。

下山してからバスに乗りあっという間に相模湖駅へ。

むむむ半日以上費やした我々の労力の虚しさたるや。


2011.09.25 Sunday 23:18 / comments(0) /



そこに山があるから

takao

いい加減足腰弱り気味の今日この頃。
山にでも登って鍛えようではないか!と
TKSが言いだした。
そして連行された私。

まずは高尾山へ。

高校生の遠足で行ったなぁ
と古い記憶を辿りつつ
こんなにハードだったっけ?
と思い悩む暇もなく
歩け歩け。

山は涼しいとばかり思っていましたが
いやはや暑いのなんの
人が多いのなんの
やる気だけはある我々は
6号路にチャレンジ。
休憩を多めにとりながらどうにか山頂へ。

teppen

山頂にきても
イモ洗い状態。
しかし大汗かきながら登って見る景色と
ビールが最高です。

おにぎりむしゃむしゃ。
腹ごなしをすませしばしの休息。
風は気持ちいい。
uekara

都心がよおく見えました。

帰りは楽に行きたいなぁとの希望を
出しましたが
下りって大変。
気がつくと小走りになってしまい、
足がガクガク。

もうちょっと体力つけなくては
と、反省。

2011.09.18 Sunday 23:35 / comments(0) /



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