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2017.04.30 Sunday / - / -



春満喫

春満喫の一日となりました。

花曇りになってしまうような天気予報から一変。
風は少し冷たいけれど空は青く気持ちが良い。

まずは御苑近くの礼華さんで ご馳走になりました。

men

テラス席だったこともあり、土鍋煮込み麺を注文。
白湯味の細麺でした。

an

デザートの杏仁豆腐がとろけます。

ここまで来たら御苑に入らずには帰れません。
月曜休園日という事を聞き落胆するも、ともかく入口まで
行ってみようとKちゃんと歩くこと数分。
幸運なことに特別公開で開園しておりました。

sa2

満開の桜。
立派です。
sa1
たわわに実った桜の花がとても美しく幻想的です。

sa3
都会とは思えないほどの自然を満喫。

sa4
太陽の光と影のコントラストがまるで絵画のようでした。


saku1
赤と白の華やかさ。
これほどに多種多様の桜があったとは思いもよらず。

桜をメインに軽く苑内を周りほどよく体力も使ったところで
ティータイムです。

pan

山盛り生クリーム。
二人でシェアさせていただきました。
生クリームがすっと溶けていきます。
あっさりしたクリームなんですね。

心もお腹も眼も満足。

英気を養ったからには頑張らなければ。
 

2014.04.14 Monday 23:14 / comments(0) /



九州3日目

kokuhou

最終日3日目。
一番晴れて暖かかったです。

硫黄の香り漂う雲仙温泉に別れを告げ、目指したのは諫早。
こちらも海がきれいによく見えました。
空から海へ変わる水平線の青。
このグラデーションは筆舌尽くし難いです。
景色を堪能した後には、10時のおやつ。
カステラ店を見学しながら味見、味見の連発。
小腹を満たしたところで向かったのは国宝大浦天主堂。
日本にある天主堂の中で最古のものであるこちらは雰囲気たっぷりです。
建物自体は それほど驚いたりするものではないかもしれません。
ただ、歴史をぐぐっと感じさせる圧力があります。

その後すぐ隣にあるグラバー園へ。
エスカレーターが休止中ということもあり
えっちらおっちら歩きます。
旧グラバー住宅を中心に見学しました。
園自体が広い上に時間がないので大急ぎ。
もっとゆっくり散策したかった、というのが本音です。

いやはや、長崎という町は坂がやたらに多い。
風情があるのですが、体力勝負です。
多くのカステラ店が軒を連ねているので試食にてエネルギー補給。
お店によって少しずつ味が異なるのも興味深いです。

甘、甘ばかり続くとなぜか塩系が欲しくなってまいります。
TKSの目がキラリと光ったかと思いきや
「角煮まん!!食べる」とのこと。
どうぞどうぞ。
一口いただきましたが柔らかくて美味しい。
卓袱料理を手軽に食べれないものかと考えた食べ物らしいがこれは納得。
坂を上り下りしているうちにコクリコ坂のシーンを回想してしまいました。

異国情緒あふれる長崎を離れ佐世保へ。
海岸線に沿って現れる船舶工場の壮大さに驚きました。
米軍基地を後目に昼ごはんをいただきます。
ここまで来たら佐世保バーガーといきたいところですが
何せ昨日高千穂バーガーをいただいてしまったので
クジラを食すという結論に達しました。

kujira

で、こちらがクジラのカツとカレーです。

食感は引き締まった鶏肉という印象です。
臭みもなく美味しくいただきました。

そして、展海峰から九十九島を堪能。

kujuku

ぽこぽこと浮き出た208の島々が織りなす芸術的な景色は感動しました。

様々な角度からそれぞれ違う景色が映し出されます。
その島々を縫うように遊覧船が白い波を作りだしていきます。
飽きることなく時間があっという間に過ぎてしまいました。

その傍で売られている野菜や果物が これまた格安。
ものすごい重たいのを覚悟で聖護院だいこん、ミカン、オレンジを購入。
食べてみると皮が薄くとんでもなく甘い。
それぞれ100円とは思えません。
聖護院だいこんはダンサーKにお願いして早速自家製の千枚漬けを作ってもらうことに。

それから有田に立ち寄り陶芸品を鑑賞。
見るだけで結局買わずじまい。

3日間合計約1000Kmの旅。
駆け足でしたが堪能できたと思います。

〆は やはり博多ラーメン。

men

細麺で美味しかったぁ。
写真は油ぎってる感もありますが
思っていたよりは くどくなくずずっとスープが飲めました。

ラーメン詰まったお腹抱えて帰路につきます。

再び日常が始まります。
ステキな旅がまたできるように頑張ろうっと。





2013.01.29 Tuesday 23:55 / comments(0) /



九州2日目

aso

前日の雪が綺麗に積もって一面銀世界です。
弟子大小は興奮気味に自分の足跡をつけるのに夢中。

日出温泉から阿蘇五岳を一望できる瀬の本高原へ。
こちらの五岳は涅槃の像になぞらえているそうです。
そして、樹氷も見ることができました。
自然の織りなす力の美しさに惚れ惚れ。

そして神話のふる里と呼ばれる高千穂峡へ。
こちらの場所はこの旅行で初めて知ることになりました。

taka

溶岩の芸術作品、柱状節理に目を奪われながら
散策していると
美しすぎる真名井の滝があらわれます。
マイナスイオンたっぷり吸収です。
ぜひ再訪したい場所の1つとなりました。

歩けばカロリー消費して お腹が空きます。
お昼ご飯は高千穂バーガー。

burger

黒米などの古代米を使用したバンズと地元高千穂牛のパテ。
そしてたくさんの野菜が入っていました。
お店のおばさまも気さくな方で居心地が良かったです。

お腹いっぱいになったところで再び移動。
いざ、熊本城へ。

kuma

ん〜圧巻。
まずは敷地の広さに驚きます。
中に入ればコスプレのお兄様方がお出迎えをしてくださるのに再び驚き。
そして、日光江戸村的なショーも開催されたりと
平日であるにも関わらず観光客が大勢です。

ゆっくり見学したいけれど時間との戦い。
あ〜、これがツアーの悲しき性。

いきなりだんごを頬張りながら
熊本新港から有明海を渡り島原外港へ。

sea

フェリーにバスごと突っ込む大胆さに又もや驚きながらデッキへ向かいました。
売店には「カモメのエサかっぱえびせんあり〼」との張り紙。
通常の商品と何か違うのかしらと半信半疑で購入。
手渡されたものは、いたって普通のかっぱえびせんでありました。
袋を開けて中身を1本出した途端にこの有様。
うぎゃーと私の悲鳴とカモメの声が重なり、かなりの不協和音が広がりました。
怖いものなしの弟子たちはキャッキャッ言いながらえさをやっております。
勇気を振り絞って1本差し出すと絶妙なタイミングでカモメたちがかっさらって
いくではありませんか。
なかなかできない体験に怖々ながら楽しみました。

お宿は雲仙温泉にて。
国立公園内にある旅館に宿泊ってなかなかないなぁ。
噴火したのはもう20年ほど前になるそうです。
溶岩が流れ出た場所も現在は後影もないほどです。
人間の復興力には感嘆いたします。
硫黄泉独特のにおいにやられながらも星空観賞へ。
気温は低いはずなのに寝ころぶと温泉の地熱で背中がポカポカです。
顔が寒いのが難点でしたが。
夜空はオリオン座をはじめ、よく見えました。

旅も終盤戦。
温泉が程よい疲れをいやしてくれました。




2013.01.28 Monday 23:00 / comments(0) /



九州の旅

cow

TKS単身赴任からの復帰を祝う?

よくわからんが念願の家族旅行と相成りました。

この寒い時期、暖かい場所は何処?と軽い考えで結果、九州に決定。
そこまでは良かったものの、何がどこにあるのかさっぱり分かりません。
こういう時はツアーにお任せしちゃいますか、と安易な考えで選択。

弾丸ツアー幕開けでございます。

まずは北九州空港へ降り立つやいなや大宰府天満宮へ。
到着した途端に雪がちらつき、次第に本降りへ。
しかし、一度拝んでみたかったところです。
風情ある風景はやはり、年代を感じさせます。

そして十二支を祀った像を発見。
丑さん可愛い。

参拝を済ませたら参道にたくさん売っている
梅が枝餅を頬張りながら観光です。
寒い中でも観光客は絶えることありません。

途中のトイレでこんな標識。

women

善い女性になれるように心がけます。

その後、湯布院へ。

可愛らしいお店が立ち並ぶ一角を散策。
ジャムやら小物やらお菓子やら、ちまちま買い込みました。
中でも柚子胡椒は有名なんですね。
専門店で試食しながら悩んだ挙句こちらを購入。



辛いけれど一味違うなぁ。

そして別府へ移動。

関サバ・関アジを堪能。
今まで食べていた鯖の印象が覆されました。
鯵もコリコリして美味でございました。

日出温泉にて宿泊。

初日とはいえ、お風呂につかれば極楽浄土へ旅立てそうになりました。
久しぶりの露天風呂に弟子たちは興奮気味。
広いお風呂は やっぱり好きです。


2013.01.27 Sunday 23:58 / comments(0) /



紅葉狩り

sugi

紅葉見たいーっていう話になりまして。

本当はジーコが手術後に頑張ったご褒美かねてだったはずなのに
今更 仕事が立て込んだとか言って 手術自体は延期に。
でも 日光には行く!といってきかないので
結局 ご褒美から与えることに。

ま とにもかくにも 晴天になりました。

まずは 世界遺産を参詣。

何年振りですかなぁ。

徳川264年の礎を築いた家康どんの墓所、奥社。
豪華絢爛な陽明門とは180度違う雰囲気です。
こちら、願いがかなうという叶杉。
でーん、とどんなもんじゃいという力強さを感じます。

そして この歳になって改めて感動したのは鳴竜。
拍子木を打つと床と天井が共鳴し冴えわたった音が
響きわたる。
本当に神聖な気持ちになれました。

しかし 平日だというのに大混雑。

めいっぱい時間かけて拝観してしまったので
ここらでお昼ご飯。

yuba

絶対ゆば食べたい とだんさーKと私が連呼。
で、いやがる運転手ジーコを引き連れこちらのカフェへ。

くみ上げゆばのとろゆばごはん

クリーミーです。
温泉たまごと雑穀米のコンビネーションは筆舌尽くしがたい。

んまんま 平らげ 次のスポットへ。

日帰り観光は大忙し。

lake

中禅寺湖までドライブ。
ボートハウスからの眺めは最高です。

aki

本来の目的であった紅葉。
まだ3分くらいだけれど色鮮やか。
自然の美しさに うっとり。

two

仕上げに竜頭の滝へ。

こちらに来た途端 肌寒くなりました。

岩肌を滑り落ちる水の流れは圧巻。
滝壺近くの岩でふたつに分かれる滝が、まるで竜の頭のように見えることから
この名前がついたそうです。
久々のマイナスイオン。
浴びるだけ浴びて帰ろう。

駆け足で巡りましたが やはり日光は奥深い。
一日じゃ足りないなぁ。
次回は今回いけなかった二荒山神社にも詣でたいものです。

2012.10.29 Monday 23:34 / comments(0) /



二日目

okama

蔵王温泉にて一泊。
硫黄の香りと共に目覚める。

殊にこちらの蔵王温泉はお湯の温度が高いです。
宿のお風呂では全身浸かれませんでした。
たくさん 湯めぐりできるのですが湯あたりも考え
3つくらい回りました。
温泉の醍醐味ですよね。

やはり蔵王に来たからには
お釜へ行くぞという事になります。
雨天の予報でしたが
風が吹いて、肌寒く感じるものの奇麗に見えました。
ん〜、圧巻。
寒いので玉こんにゃくが ものすごく美味しく感じました。

で 急いで仙台へ。

soup

まずは 恒例の牛タン食べます。
テールスープ美味し。

tan

牛タン山もり。

満足満足。

お腹をさすりながら観光。

時間も迫る中 定番の青葉城址へ。

masamune

政宗公を拝みつつ、鷲サマがおらん という話になり
こちらは震災でやられてしまったようです。
悲しいですね。

御神籤は大吉!!
良いことあるかなあ??

zunda

こちらは「ずんだしぇいく」。
ご当地ならでは といったメニューでダンサーKと共に飛びつく。
いやあ
この枝豆のツブツブ感といったら もう たまりません。
下品とは思いつつも じゅるじゅる 最後まで飲み干す。

あっという間の旅路でした。

帰途は それほど渋滞に巻き込まれることなく帰宅。

疲労困憊。
明日が休みでホッとしました。
でも やっぱり 又行きたくなるな。

2012.08.13 Monday 23:34 / comments(0) /



お久しぶり?

water

山形です。
ジーコの故郷です。

老い先短いジーコが五月蠅いので結局同行。
娘の私よりも孫を連れていきたいんだよね。

何時間も車の中にいたから息苦しい。

ようやく着いたこちらは
暑いけれど空気うまし。

なかなか東京では見かけない水車。

湧水が本当に美味しい。
わざわざ遠方からこの水を求めてくる方もいるとか。
納得。

soba

お昼ごはん。
ジーコの親族が経営しているそばやへ。

久しぶりにいただきましたが
美味しかった。

他にも自家製漬物やきくらげ 採りたてのスイカなど
ばくばくいただきました。

なかなか来れない場所だから
ジーコは大満足。

ま、これも親孝行の一環として。

2012.08.12 Sunday 20:48 / comments(0) /



いざ

sakura

ようやく桜咲く季節到来ですね。
冬眠から覚めた我が家は いざ鎌倉へハイキングです。

まずは 桜見物。
満開とはいかないまでも 晴れ渡る空に映えます。
人出も多い。

hachi

鶴岡八幡宮でお参り。
恒例の御神籤は TKSの吉が最高で
私は末吉。
これから上り調子になることを願いつつ
枝に結びました。

今日の第一の予定、鎌倉国宝館へ。
ひっそりと佇む建物です。
ワンフロアに 仏像さま達がずらりとお出迎えです。
んん ガンツ思い出してきました。
私が惹かれたのは干支の神様。
みな、人型ですが それぞれ趣があり表情も豊か。
これが何百年の時を経て今ここに存在することに改めて驚きと
先人の方々に敬意を抱きました。
弟子大にいたっては
千手観音に夢中。
初めてきちんと見た為か驚きの表情を隠せません。
連れてきてよかったとしみじみしていたのも束の間
本当に千本手があるのか必死で数えだす始末。
えっと 明日中学入学ですよね・・・

見学のあとは 腹ごしらえ。
man

ほかほか蒸している湯気に誘われて購入。
私は定番の茶まんじゅう。
TKSと弟子大は季節限定さくら味。

さて本日のメインイベント。
まずは国宝館から杉本寺へ。
こちらは巡礼の方がたくさんいらっしゃいました。
信心深くない我々は興味津々。
お経を読む声に圧倒されました。
参拝の後は
衣張山へ。
どうにかこうにか見晴らしの良い場所へ。
sea

なかなかの眺めでした。
弁当を広げて食べていると とんびが旋回。
弟子共は大興奮。

山道を過ぎ どうにか
鎌倉駅まで戻り、ビールをいただきました。
やはりハイキング後の一杯は格別です。



2012.04.08 Sunday 22:55 / comments(0) /



あめ さむい

news2

寒いですね。

弟子大の卒業記念にかこつけて
TKSが 中華でも食べに行こう!!
と 張りきるので 横浜まで行くことに。

久しぶりの中華街は やはり混んでいた。
家とは違うやはり本格的なお味でした。
弟子大は回るテーブルに夢中。

お腹がいっぱいになったら
やはり勉学もするべきじゃ ということになり
一度行ってみたかった
日本新聞博物館へ。

東日本大震災のパネル展示や
その時の東北の地方新聞などがありました。
まざまざと見せつけられたその光景は
やはり絶句でした。
二人のまなざしもこころもち厳しかった。

他のフロアは新聞の歴史。
初めて見る印刷機など興味惹かれるもの多数あり。
news1

あまりの寒さと雨に日曜日だというのに閑散としていました。
そのおかげで
オリジナル新聞を二人各々作成できることに。
なかなか本格的な作りでかなりご満悦な様子。

博物館を後にし
歩いていたら 何かの撮影に出くわしました。

佐藤こういちさんはすぐ判別できたのだが
じょしがわからず。

その後 帰宅して調べてみたら
おおのさんの月9でしたよ。
わからなかったのは とだえりかさんだったのね。
スーツ姿だったからか あまり目立った様子がなかったです。

さて 肉まん食べよう。 

2012.03.18 Sunday 21:37 / comments(0) /



れきはく

haniwa

こくりつれきしみんぞくはくぶつかん
へ行ってきました。

子供の頃連れて行ってもらいました。
子供心に非常に興味深かった記憶があります。

さて、車で飛ばすこと小一時間。

子供は無料ですって。
ドケチダンサーKの顔が浮かびます。
当時、休日遊びに行くっていったら
どでかい公園か博物館などといった感じでしたが
こういう理由もあったのだと今さらながら実感いたします。

子供向けのパンフレットや教材的なものがとても充実しています。
授業で歴史に触れた6年生はもちろん
これから学ぶであろう小学生達もこれなら興味を抱きそう。
実際、弟子小の方が食いつく。

資料を探したりクイズに答えたりと奴等は忙しそうにくるくる回っておりました。

順路は今イチわかりづらいところもありますが
逆に展示室に入れば
特に順路などはなく自由に見てくれって感じなのかもしれません。

確かに大人になった私でも興味深く見学できました。
いまどきの技術を駆使してパソコンで拡大して見れたり、
タッチパネルで操作できたりとこれまた便利。

模型も素晴らしく
双眼鏡で覗けたり、趣向がこらしてあって楽しい。

こんなに立派な施設で日曜日ともいうのに
人出はまばら。
だからこそ穴場的で堪能できたのですが。

とにかく広い。
原始・古代をじっくり見過ぎてしまい、
中世・近世はどうにかこなせたものの
近代・現代はながした感じになってしまいました。

子供向けの寺子屋なんてものもあり
早速体験。
江戸時代当時のかな文字を学習して
弟子達は更にご満悦な表情。

実際に触れたりすることのできる展示物もあり
も1回来てもいいな と思いました。

昭和時代の団地の復元には
昔懐かしい我が家にもあったインテリアに
TKSと二人で大盛り上がり。

博物館で昔を振り返る事ができるようになるなんて
年をとったもんだわ。



2012.02.05 Sunday 22:20 / comments(0) /



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